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実は自律神経失調症という病名は公式にはないそうです。
原因不明の体の異常、例えば頭痛、腰痛、心的病など、そういった症状に医師が仮につけている病名だそうです。
私の場合、腰痛、体の疲れやすさ、眠い、眠れない、気分の落ち込み、体のいたる所の痛み、などでした。
実際、いろいろな病院を回り、いわゆるドクターショッピング状態だったときに、最後に神経科を紹介され行ったところ、軽いうつ状態であったことがありました。
今は薬でかなり良くなりましたが、それだけではなく基本的な生活習慣が予防に効果的だったということが、後でわかりました。
仕事のストレス、長時間の通勤、交友関係のもつれ、睡眠時間の不規則、食生活の乱れなど。
こういたことの改善が治療に一番です。
無理せずにこれからも生きていこうと思います。

生活が不規則になって自律神経が乱れると、体の不調を訴える人が多いと思います。現代社会では、ストレスなしで暮らすことはほぼ不可能といってもいいでしょう。
そんな時、医者に行く前にサプリメントを試すのも一つの方法です。基本はやはり「マルチビタミン」でしょう。
意外なところでミネラルが不足すると体や脳の異常が出てきたりします。そんな時は「マルチミネラル」を加えることも一つの方法です。
ビタミンはよく強調されますが、ミネラルが不足している人も意外と多いようです。私も血糖値が高い時に、クロム、亜鉛、鉄などを少量サプリメントから取ると、数日でよくなった経験があります。
今はネット社会なので、国内、国外を問わず、こういった「マルチビタミン、ミネラル」の商品が簡単に手に入ります。「私は薬に頼らない」などと頑固を張らずに、最新の知識を集めて、サプリメントを有効に活用することも大切ではないでしょうか。
健康で長寿に過ごすことが、医療福祉にも求められている気がします。